マリカー雑記
マリオカートの勝ち方を本気で考えるブログ
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【MK8DX】マリオカートの勝ち方 2020

 

 

Peak MMRトップじゃい!(これから抜かれるかもわからないけど)

 

レート1位になったら記事を書くというポケモン界隈の風習を真似ていきます。

あの界隈の手の内を晒すことへの躊躇の無さは素直にリスペクトです。

 

 

 

プロローグ

 

突然ですがお馬さんの話をします。
皆様は競馬の経験はありますでしょうか。
僕はありません。なぜならギャンブルはデレステだけと決めているからです。

 

……。

 

…競馬場でレースをしている馬には、「脚質」と呼ばれるその馬が得意とする走り方(レース展開の仕方)があります。
紹介したいのは下記の4つ。※wikipediaより引用

 

逃げ

競走開始直後から先頭に立ち、そのままゴールインすることを目指す。
基本的に周囲に他競技対象がいないため、最短最良の走路を走ることが出来るメリットがある反面、他の競技対象から目標にされやすい。

先行
逃げ馬の直後の位置でレースを進める。レースの要所で反応よく前方へ進出する気性と、後方からの追撃を凌ぐ脚力が要求される。
この戦法で1頭のみである事は少なく、終始併せ馬の状態になる事が多いために、勝ちきるには自分と並んでいる競技対象を突き放そうとすると同時に、前を行く競技対象を追い越そうとする勝負根性も必要となる。

差し

レース前半は馬群の中ほどあるいは後方を進み、第4コーナー付近で前方への進出を開始し、ゴール手前で前を進む馬を交わそうとする走行方法。反応よく前方へ進出することができる気性(反応が鈍いと、前を行く馬を捉えきれずに終わってしまうことがある)と、レース終盤での瞬発力が要求される。
差し馬と先行馬のどちらとも取れる位置取りをする馬も多い。これは事前の作戦やレースの展開によっても左右される。

追い込み
レース前半は馬群の後方に控え、最後の直線で瞬発力を発揮する。レース展開によって受ける有利不利の度合いが激しく、勝つときは豪快に映るが勝ちきれないことも多く、追い込み馬が安定した成績を挙げるには抜けて高い能力が要求される。
馬群が塞がり突き進めない(壁になるという)など不利を受け敗れることも、しばしばある。

 

 

…そう、あまりにもマリオカートです。
それぞれ逃げ切り・前張り・スター運搬・サンダー打開みたいな分類になるでしょうか。

 

 

カラカラさばくやチーズランド等の極端に逃げが弱いコースや、
ワリスノやチクタク等の極端に逃げ/先行が強いコースは除くとしても、

 

  • GBAマリオサーキット
  • SFCドーナツへいや3
  • エキサイトバイク
  • ヨッシーバレー

 

あたりの主要コースは本当に人によって立ち回りが様々で、プレイヤーの脚質が顕著に現れます。
上記4コースで初動停止をするそこのアナタは差しの脚質をお持ちかもしれません。

 

  • ねじれマンション
  • ドルフィンみさき
  • エレクトロドリーム
  • DKジャングル

 

あたりのコースでも、初動停止といかずとも展開によっては序盤に下がって差しに回る人が多いはず。

逃げ・先行・差しはコースや展開によって自然と使い分けている人が多いです。
追い込みは上位プレイヤー(ラウンジのMasterランクくらい)では見たことないので一旦除く。

 

 

我々は馬ではありませんが、プレイヤーそれぞれに脚質があり、異なる脚質を持つプレイヤー同士がしっかり上位で争えているのを見ると、
『この立ち回りが最強!』とは一概に言い切れず、結局のところ自身の脚質を突き詰めて極めた奴が強い、というところに自分の中では落ち着いて...いました。そう、3ヶ月くらい前までは。

 

 

 

 

マリオカートの勝ち方 2020

 

『先行』を極める + コース別対策

 

 

コレです。間違いなくコレ。

 

『先行』は間違いなくマリオカート8DXにおいて最強の脚質です。
荒れなければ上位はほぼ確定、棘絡みの展開次第では1位も取りやすく、アイテム前やグライダー前ではサンダーが有利に働く場面さえあります。
自分は丸2年間差しをやってきましたが、先行に寄り始めた2019年の年末あたりから勝率が目に見えて上がっているのを感じます。

 

が、
マリオカートは競馬と違って展開が目まぐるしく変化するため、1レースを通して必ず先行で居座り続けられるかというとかなり微妙で、
前の不意な潰し合いで序盤から逃げに転じる場合もあれば、自身が潰されて差し、追い込みに回らざるを得なくなる場合もあります。

 

そこで重要になるのがコース別に対策を取ることです。
具体的には、全コースで差しに行くために必要な下記項目をなんとなーく把握しておきます。

 

  • 全ボックスのスターテーブル距離
  • 全ボックスのサンダーテーブル距離
  • ロングキラー(詰まってる場合も含め)
  • ボックス前で切れる時限アイテムの始点(走りながら逆算できるなら覚えなくていい)
  • スター入れ替えで高リターンを得られるボックスはあるか

 

そしてこれらを感覚で活用出来るようにひたすら回数を積んで馴染ませていく…というのが、
このゲームで勝っていくためにはどうやら必要っぽいです。

 

 

この中でも自分は、

 

  • スター入れ替えで高リターンを得られるボックスはあるか

 

に特に重きを置いていて、「スター入れ替えをしつつSCが出来る」かつ「アイテムが上振れやすい」ボックスがあるコースについては、先行を捨ててでも初動停止してスターを取りに行く価値があると考えています。

典型例で言えば、エキサイトバイク。

 

Mario Kart Blogより

 

このコースは三つ目のボックス(青いやつ)が上振れやすく、かつスターで入れ替えるとそのままSCに突っ込めます。

 

自分の配信をよく見てくれている方は知ってるかと思いますが、

自分は「1週目に青ボックスで9位の位置でスター入れ替えをする」ことを目標に逆算して1週目赤ボックスで初動停止をし、

「緑ボックスを過ぎた時点でスター+消費アイテムを持つ」ことを意識してこのコースを走っています。

 

これに加えて9位で青ボックスを割れないパターン、緑ボックスを過ぎた時点でスター+消費アイテムの形を作れなかったパターン等々等々等々、

あらゆるパターンへの解答を持った上でそれを如何になぞってミスなく走れるか…のゲームをしています。

 

 

 

 

先行を極める...?

 

コース別対策は多分なんとなく伝わったと思うのですが、

結局『先行を極める』ってどうしたらいいのさ?という疑問が残っていそうなので念のため書いておきます。

 

先行を極めるには先行を試し続けるしかないです。要するに経験値ゲーです。

前張りにはありとあらゆるアイテムの挙動や組み合わせ、ステージギミック上の駆け引き等、

事前に考えて対策が取れるような範疇を超えている難しさがあります。

 

兎にも角にも人よりたくさんマリオカートをしましょう。

自分がここ毎日ラウンジの配信をしているのはこのためです。

 

 

 

 

おわりに

 

自分がマリオカートをするにあたって役立ってそうな個人的な考えをぺぺっと並べておわりにします。

 

 

極まった博打プレイは博打プレイじゃない


アクションゲームにおけるキャラコンや、音楽ゲームにおける運指力を一歩踏み込んで極めようと思ったとき、
手っ取り早いのは「イレギュラーなプレイ」をたくさんすることだと思っています。

 

攻めたプレイは攻めたプレイをすることでしか練習できないのです。

 

 

バタフライ効果

 

3週目のラストに理不尽なラグでやられて最下位を取った時、果たして「理不尽なラグ」が最下位の原因でしょうか。

掲題でググって考えてみよう。

 

 

運はステータス

 

完全に過剰な運の良さで勝ったとき、「余計に運消費しちゃった〜〜はああ〜〜〜」って思うの損じゃないですか?

運はステータス値と思い込んでおくと精神衛生上ちょっとお得。

 

 

配信をしよう

 

配信しながらゲームするの、普通にゲームするより経験値効率が良いと思います。

人の目は強力。いつもありがとうございます。

 

 

Vtuberを見よう

 

配信をする上でたくさんの人に見てもらうには、自身が「人にハマる」体験をするのが必須な気がする。

だからVtuberを見よう?

 

 

最後に一つ

 

 

 

 

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